― いろはに農園が教える!―

野菜の植付け時期ガイド

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月に種まき&植付け

1月の野菜づくり

この時期は野外でのタネ播き・植え付けはほとんどありません。温室やハウスで苗を育てる場合は加温管理が必要です。

作業葉菜類果菜類根菜類
タネ播き–––
植え付け–––

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月ごとの栽培ポイント:寒さ対策と春の準備
  • 防寒をしっかり
    レタス・ホウレンソウ・ミズナなどは、不織布を1枚かけると株が傷まずキレイに育ちます。
  • 畑の観察
    今の時期は病害虫が少なく、観察に最適。どこが日当たりが良いか確認して、春の作付けに備えます。
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2月に種まき&植付け

2月の野菜づくり

この時期は野外でのタネ播き・植え付けはほとんどありません。温室やハウスで苗を育てる場合は加温管理が必要です。

作業葉菜類果菜類根菜類
タネ播き・キャベツ
・ブロッコリー
・カリフラワー
・レタス
・シシトウ
・トウガラシ
・ナス
・ピーマン
–
植え付け–––

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月ごとの栽培ポイント:タネ播きの前の土づくり
  • 春のタネ播きのために畝の準備
    石灰をまき、堆肥をすき込み、1〜2週間休ませます。
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3月に種まき&植付け

3月の野菜づくり

この時期は野外でのタネ播き・植え付けはほとんどありません。温室やハウスで苗を育てる場合は加温管理が必要です。

作業葉菜類果菜類根菜類
タネ播き・アスパラガス
・コマツナ
・ニラ
・ネギ
・ブロッコリー
・ホウレンソウ
・ミズナ
・レタス
・シシトウ
・トウガラシ
・スイカ
・ズッキーニ
・トウモロコシ
・トマト
・ピーマン
・カブ
・ゴボウ
・ニンジン
・ラディッシュ
植え付け・アスパラガス–・ジャガイモ

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月ごとの栽培ポイント:春の兆しとともに育苗を開始
  • 気温差が大きいため、早まきの失敗に注意
    朝晩はまだ肌寒いので、発芽後に薄く不織布をかけておくと、風で乾燥したり虫にかじられたりする心配が少なくなります。
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4月に種まき&植付け

4月の野菜づくり

多くの野菜のタネ播きシーズン。土が温まり、苗の成長も早くなります。

作業葉菜類果菜類根菜類
タネ播き・コマツナ
・シソ
・シュンギク
・チンゲンサイ
・ホウレンソウ
・ミズナ
・レタス
・インゲン
・エダマメ
・オクラ
・カボチャ
・キュウリ
・ゴーヤ
・ズッキーニ
・トウモロコシ
・カブ
・ダイコン
・ニンジン
・ラディッシュ
植え付け・キャベツ
・ブロッコリー
・レタス
・トウモロコシ・サトイモ
・ショウガ

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月ごとの栽培ポイント:水やりと草管理が大切
  • 一気に暖かくなり雑草も増えるので、こまめな除草が成功のカギ。
  • 苗の植え付けは風の弱い曇り日がベスト。晴天の午前中は根が乾きストレスに。
  • 雨が続く日は病気(灰色カビ・ベト病)が出やすいため、風通しを意識した配置に。
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5月に種まき&植付け

5月の野菜づくり

暖かさが安定して夏野菜の植え付けが本番を迎えます。畑でのタネ播きも増えます。

作業葉菜類果菜類根菜類
タネ播き・コマツナ
・シソ
・シュンギク
・チンゲンサイ
・ミズナ
・インゲン
・エダマメ
・オクラ
・トウモロコシ
・ゴボウ
・ラディッシュ
植え付け・シソ
・レタス
・インゲン
・オクラ
・カボチャ
・キュウリ
・ゴーヤ
・シシトウ
・トウガラシ
・スイカ
・ズッキーニ
・トマト
・ナス
・ピーマン
–

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月ごとの栽培ポイント:夏野菜の植え付け本番
  • 植え付け直後の株は根が張るまで弱いため、最初の1週間は日差しを少し遮ると活着が良くなります。
  • 気温の上昇とともにアブラムシが急増するので、見つけ次第、水で洗い流すかテープでぺたっと除去。
  • タネ播きは乾燥しやすいので、覆土を厚めにして保水性を高めます。
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6月に種まき&植付け

6月の野菜づくり

梅雨入りの地域もあり、水はけと病気予防を意識して。

作業葉菜類果菜類根菜類
タネ播き・コマツナ・インゲン
・エダマメ
・オクラ
・キュウリ
・ラッカセイ
・ゴボウ
植え付け––・サツマイモ

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月ごとの栽培ポイント:梅雨の病気対策
  • 長雨で根腐れが出やすいため、高畝づくりがとても有効。
  • 風通しを確保しないと病気が多発するため、葉が混みすぎたら軽く摘葉。
  • サツマイモの植え付けは雨上がりが最適。根張りもスムーズです。
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【6月の家庭菜園】今月はなにするの?梅雨時期の管理が夏野菜成功のカギ!
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7月に種まき&植付け

7月の野菜づくり

暑さ対策が必要。夕方の水やり、遮光などで株を守りましょう。

作業葉菜類果菜類根菜類
タネ播き・キャベツ
・ブロッコリー
・ミズナ
・インゲン
・キュウリ
・ニンジン
植え付け・ネギ––

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月ごとの栽培ポイント:真夏の暑さ対策
  • 水やりのタイミング
    朝のうちにたっぷり。夕方は蒸れの原因になることがあり、注意が必要です。
  • 日差しが強すぎる日は遮光
    寒冷紗をかけるだけで苗のストレスが軽くなります。
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8月に種まき&植付け

8月の野菜づくり

遅めの夏まきで秋冬の収穫を目指すものが増えます。暑さを避けた管理を。

作業葉菜類果菜類根菜類
タネ播き・コマツナ
・ハクサイ
・ミズナ
・レタス
・キャベツ
・ブロッコリー
・キュウリ・ゴボウ
・ニンジン
植え付け・キャベツ
・ブロッコリー
・キュウリ・ジャガイモ

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月ごとの栽培ポイント:秋のタネ播きが楽しめる季節
  • 太陽熱消毒が最適の月
    畑を透明ビニールで覆って強い日差しを利用します。雑草のタネや土の病原菌を減らせる、夏ならではの作業です。
  • 雑草の処理
    伸びるスピードが速いので、毎週“軽く”抜いておくと後が楽。
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9月に種まき&植付け

9月の野菜づくり

秋冬野菜のタネ播きが本格化。涼しくなるにつれて発芽条件が整います。

作業葉菜類果菜類根菜類
タネ播き・キャベツ
・コマツナ
・シュンギク
・タマネギ
・チンゲンサイ
・ネギ
・ハクサイ
・ホウレンソウ
・ミズナ
・レタス
–・カブ
・ダイコン
・ラディッシュ
植え付け・カリフラワー
・ハクサイ
・ブロッコリー
・レタス
・ワケギ
–・ニンニク

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月ごとの栽培ポイント:秋のタネ播きが楽しい季節
  • 土が温かく発芽に最適。ハクサイ・ダイコンのまきどきは特に短いので要注意。
  • 日中の暑さが続くと害虫の動きが活発になるため、タネ播き後は防虫ネットでしっかりガード
  • 夜温が下がり始め、ナメクジが増える時期なので見回りをしっかり。
10月に種まき&植付け

10月の野菜づくり

秋の深まりとともに、越冬させる野菜の準備を進めます。

作業葉菜類果菜類根菜類
タネ播き・コマツナ
・シュンギク
・チンゲンサイ
・ホウレンソウ
・ミズナ
・レタス
・エンドウ
・ソラマメ
–・ラディッシュ
植え付け・レタス・イチゴ・ニンニク

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月ごとの栽培ポイント:追肥と防寒準備
  • 軽い追肥で成長を手助け
    葉物は1回だけ追肥すると株が引き締まります。
  • 不織布の準備
    夜冷えに備えて資材を用意しておくと安心です。
11月に種まき&植付け

11月の野菜づくり

寒さが近づきますが、耐寒性のあるものはタネ播き・植え付け可能です。

作業葉菜類果菜類根菜類
タネ播き・ホウレンソウ・エンドウ
・ソラマメ
–
植え付け・キャベツ
・タマネギ
・イチゴ–

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月ごとの栽培ポイント:寒さと上手につきあう
  • 寒暖差が大きくなり、甘い野菜が育ちやすい季節。
  • 葉物の外葉が傷んだら、早めに摘んで株の負担を減らしてあげる。
  • 風の強い日が増えるので、ネットや不織布の固定を見直す。
12月に種まき&植付け

12月の野菜づくり

屋外での作業は最小限に。雪や霜のある地域では防寒を優先して。

作業葉菜類果菜類根菜類
タネ播き–––
植え付け–––

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月ごとの栽培ポイント:冬越しと畑のメンテナンス
  • 作物は基本的に生育が止まるため、無理に肥料は与えず冬越しに集中。
  • 防寒対策(藁・不織布・トンネル)をしっかりして、株を凍らせないように注意。
  • 冬の間にプランターや道具を整備し、春の準備を進めておく。

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